モデル選び

金銭的な問題もクリアできたら、いよいよ相棒選び(どのモデルにするか?)のお話に入ります。

Harley-Davidsonには現在、大きく分けて6種類のモデルが展開されています。
「SPORTSSTER」、「DYNA」、「SOFTAIL」、「TOURING」、「VRSC」、「CVO」です。

それぞれの特徴を簡単に挙げたいところですが今回は「SPORTSSTER」と「SOFTAIL」についておおまかに説明します。

「SPORTSSTER」→スポーツモデル。

現在の最小排気量883Cと1202Cの2種があり、
レディースハーレーのデビューにふさわしいと思います。

「SOFTAIL」→いわゆるアメリカンバイクと呼ばれるスタイルで日本での人気は非常に高く愛好家も多いです。

なお、「SOFTAIL」と似た車体の「DYNA」というモデルについて。
こちらはエンジン部分の構造が異なります。

デザイン面での好みの問題もあると思いますがまずは試乗をしてみるのがよいと思います。

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ハーレーの値段

免許を取ったら、いざ自分の乗るハーレー(いわゆるこれからの相棒ですね)を選びましょう。

レディースハーレーとしては、やはり「SPORTSSTER」が良いでしょうか?
足つきもよく小柄な女性でも乗りこなす方は多いです。

でも、ちょっと待って!ハーレーって高いんでしょ?
そんな声が聞こえてきそうなので値段や購入方法をお話しましょう。

まず「SPORTSSTER」を例にします。XL883Lの場合、メーカー希望小売価格は948,000円です。

現在、Harley-Davidson社ではH-Dローンという制度を利用することで頭金0、最大150回までのローンを組むことができます。

Harley-Davidson社のサイトでシュミレーションが出来るので、一例としてシュミレーションを行ってみました。

XL883Lを購入時5年で支払い完了、ボーナス時(年2回)には50,000円ずつ支払うと毎月9,254円の支払いで済みます。

ちなみに年率は4.5%。意外とお手ごろなんです。
レディースハーレーへの道がだんだんと近づいて来ましたね。

ハーレー スポーツスターの見積査定

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ハーレーに乗る為には

レディースハーレー

では、いざハーレーに乗るためにはどんな条件が必要になるのでしょうか?

レディースハーレーの仲間入りに必要なお話です。
まず必要なのは大型二輪免許です。

免許を一切持っていない場合、
まずは教習所で学科講習が26時間、実技講習が36時間必要です。
その後、試験にパスすれば免許取得という流れになります。

なお、既に普通自動二輪免許をお持ちなら、
実技講習が12時間で済むので最短で約1週間あれば取得できるとも言われています。

また、Harley-Davidson社では、タイアップしている教習所があり、
そちらで免許取得をすることも可能です。

この場合のメリットは教習・検定用に足つきの良いとされる
スポーツスター(モデル:XL883R)を採用しているので、
初めての方でも取り扱いなど安心して学べます。

また教習所にもよりますが、最新モデルの展示を行ったり、
イベント・キャンペーン情報の提供を行う専用ブースがあり、
これもレディースハーレーを目指す方の楽しみの一つになると思います。

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ハーレーについて

近年、レディースハーレーという言葉が浸透しつつあります。
そこで今回はハーレーの歴史を簡単に説明します。

Harley-Davidsonは1903年にアメリカで創業されたオートバイメーカーです。
100年以上の歴史を持ち日本に入って来たのは10年近く後の1912年。
日本陸軍が初めて輸入したのが始まりです。
根強い人気と愛好家が多いことでも有名なバイクです。

モデルは大きく分けて6種類。
日本での一番人気とも言われているのが、「SOFTAIL(ソフテイル)」アメリカンスタイルを追求。

また、レディースハーレーの浸透に一役買ったのが「Sportster(スポーツスター)」。
比較的、軽量で低価格、デザイン性などがウリです。

「Sportster」の場合、排気量が883ccと1200ccの2種類。
軽自動車の排気量が660ccという事を考えると馬力、加速度など歴然とした差が出ると思います。

ちなみに車両重量は883ccで260kg。
思っていたよりも軽量という印象を受けます。

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