寒い冬。
ハーレーライダーにとっては厳しい季節ですが、冬でもツーリングを楽しみたいという方は多いと思います。
最近は、防寒対策グッズもたくさんあります。
バイク専用の防寒グッズはもちろん、発熱する肌着なんかは普段でも使えるアイテムですので既に持っている人も多いのでは?
長時間のツーリングは体温がかなり奪われてしまいますので、防寒対策は万全に。
こまめな休憩で温かい飲み物を飲んで体を温めましょう。
◆おすすめサイト → セルシオ
寒い冬。
ハーレーライダーにとっては厳しい季節ですが、冬でもツーリングを楽しみたいという方は多いと思います。
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バイク専用の防寒グッズはもちろん、発熱する肌着なんかは普段でも使えるアイテムですので既に持っている人も多いのでは?
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ミュージシャンから俳優、スポーツ選手、コメディアンまで、ハーレーダビッドソンを愛する有名人はかなり多いといわれています。
その中でも「ハーレー」と聞いてイメージするのは舘ひろしさんではないでしょうか?
彼はデビュー前、岩城滉一らと「クールス」というバイクチームを組んでおり、キャロルの親衛隊としても知られた存在でした。
その後、ロック・バンドとしてデビューしましたが、その代表曲のひとつに「Mrハーレーダビッドソン」というナンバーがあります。
また俳優になってからも、そのテクニックを生かし、様ざまな作品でハーレーダビッドソンをはじめとするバイクを乗りこなしています。
特に知られているのは、『西部警察』の巽総太郎刑事。
皮ツナギをまとい、ハーレーダビッドソンで犯人を追い詰めていく姿に憧れたバイク・ファンも少なくなかったでしょう。
また、大ブームを呼んだ刑事ドラマ『あぶない刑事』の鷹山刑事役でも、迫力あるバイク・シーンをスタントなしで演じています。
さらに映画になったあぶない刑事THE MOVIE』のクライマックスでは、ハーレーダビッドソンを駆ったまま、拳銃を撃ちまくります。
181cmという身長もあるのでしょうが、舘さんのバイク・アクションはリアルで迫力があり、見ごたえ十分。
ハーレーダビッドソンだと、さらにスケール感が増すようです。
◆おすすめサイト → クロームメッキ
中古のハーレーを探すなら「まずは自分の希望をはっきりさせる」ということが大切です。
どんなバイクが欲しいのかを明確にするためにも、理想を言えば中古ハーレーを扱っているショップを、見て回ることが大切なのですが、実際に「見に行く」ということが大変になりますので、インターネットを活用しましょう。
「どのくらいのお金を、ハーレーのためにつぎ込むことができるのか?」を、しっかり考えた上で「そのお金で、どんなハーレーが買えるか?」をチェックしていくことです。
カテゴリー、排気量、車種を指定しながら「自分の欲しいハーレーの相場は、どのくらいか?」を知ります。
また、そのモデルに関する「評判、試乗レポート」なども、インターネットを利用すれば閲覧できますので、是非とも事前にチェックしておきましょう。
その後に、実際にお店に足を運ぶことは大切です。
実物を見てみないと「本当に満足ができる買い物となるか?」はわからないものです。
次にハーレーの盗難対策について説明します。
せっかくレディースハーレーのオーナーになったとしても盗難に遭っては泣いても泣き切れないでしょう。
では、どんな対策を取ると良いでしょうか?
ほんの一例ですが、説明します。
◆まずは情報を得る
→盗難情報や事例などネット上にはハーレー愛好家向けに情報サイトがいくつもあります。
常に情報収集を心がけ、危機管理意識を高く持つことが大切です。
◆盗難抑制対策を複数行う
→相手が盗難を諦めるよう二重三重に対策を施します。
1.バイクカバーをする。
2.チェーンロック等を複数取り付ける。
→切断されてしまえばお終いですが複数取り付ける事で時間稼ぎになります。
3.イモビライザー、アラーム類を取り付ける。
→イモビライザーは不正なキーによる開錠を防ぐものです。
アラームは勝手に車両を動かそうとすると大音量で警戒音が鳴ります。
4.防犯カメラや光センサーの設置
→自宅ガレージに保管する場合など、特に有効だと思います。防犯意識の高さが相手に伝わるからです。
ハーレーの維持費について、今回はガソリン代以外の
その他の維持費についてお話をします。
【税金】
→ハーレーは2輪の小型自動車(250ccを超えるもの)です。
軽自動車税は、1年間で4,000円必要です。
【保険料】
まず、保険の種類ですが、自賠責保険、任意保険、車両保険、盗難保険などがあります。
特にハーレーのオーナーとなる方は車両保険、盗難保険に加入する事は大切だと思います。
保険料については、保険会社や契約内容毎に異なりますので省略します。
・駐車場代 ※戸建てなどにお住まいでガレージを所有している方は不要です。
→都内を例にしますと、住まいにもよりますが、毎月数千円~15,000円と幅があるようです。
・点検、整備料
→メンテナンス安心パック(新車購入後3年間の維持費をパッケージ)を利用した場合、エクストラコースで189,000円、レギュラーコースで148,000円です。
これまで挙げた内容はレディースハーレーに限った事ではありませんが、知って損する内容ではないと思います。
今回は、ハーレーの維持費について少しお話をします。
あくまでも一例ですから、参考までにと捉えて下さい。
毎月のローンの他に一体いくら必要でしょうか?
余談ですがレディースハーレー専用の割引は無いのでご注意下さいね。
ハーレーの維持費は一般的に軽四自動車と同じぐらいとも言われています。
といっても具体的な数字が無いとイメージしにくいでしょうから、各項目ごとに目安となる数字を出します。
試算用のモデルは「SPORTSSTER」のXL883Lです。
【最低限必要な維持費】
・ガソリン代
・税金
・保険料
・駐車場代 ※戸建てなどにお住まいの方は不要です。
・点検、整備料
では、まずガソリン代から試算してみます。
→1ヶ月あたり25日乗ると仮定、1日あたりの走行距離は33km、ガソリン代は都内平均の136円とします。
XL883Lの場合、燃費は19km/lなので以上を踏まえて計算すると、1ヶ月約5,905円となります。
その他の維持費については、また改めてお話します。
今回はメンテナンスのお話です。
機械いじりの得意な女性というのはまだまだ少ないかと思います。
しかし、自分の身をゆだねる大切な相棒です。
メンテナンスはしっかり行いましょう。
特にハーレーは良くも悪くも曲者の愛されるバイクです。
そこで、レディースハーレーにうってつけのサービスが、Harley-Davidson社の公式サイトで案内されていました。
その名も「メンテナンス安心パック」です。
※加入条件など詳細はHarley-Davidson社のサイトにてきちんとご確認下さい。
6ヶ月ごとの「エクストラコース」と12ヶ月ごとの「レギュラーコース」があり、新車購入後3年間の定期点検工賃、車検整備費、消耗部品代金が含まれているサービスです。
まずは、こちらを利用するのが良いのかと思います。
定期点検や車検が終わった際に整備担当者さんから説明を受けると思います。
そういう所から少しずつ知識を増やしたり、いざという時の対処法などを教わるのも良いかと思います。
今回はカスタマイズについて入門編というような感じでお話をします。
ハーレーの楽しみの一つにカスタマイズがあります。
老若男女関係なく、みなそれぞれのこだわりがあるでしょう。
女性ならではのカスタマイズについて少し触れます。
【オシャレ編】
・レザークラフト
→ウィンドスクリーン前にサングラスと小物を収納できるケースを取り付けたり、
自分だけのデザインのサイドバッグを取り付けたり。
他にもウォレットケースやメディスンバッグなどを
オーダーしたりするのも楽しいです。
・車体のペイント
→ハーレーはオリジナルのままでも魅力的ですが、
せっかくなのでバイクもオシャレにしちゃいましょう。
好きな色でフルペイントを施したり、
お気に入りのイラストを入れたりするのも楽しいですよね。
【実用編】
・シート
→スタイルを大きく左右するパーツでもあり、形状や材質が変わることで、乗り味に変化が大きく現れます。
また、小柄な女性には足つき性も大きく変えることが可能です。
今回は安全性を主体にレディースハーレーの必需品などのお話をします。
・レザージャケット
→バイクに乗るなら、レザージャケットは必須です。
安い品物ではありませんが、お手入れをきちんとして大切にすれば一生モノですし、
愛着もひとしおです。
また、防寒の役割も果たしますし、転倒時わが身を守る役割もあります。
・ブーツ
→足元をきっちり引き締めてくれれば充分だと思います。
ファッションに合わせてお好きなものをどうぞ。
・グローブ
→防寒の役割だけでなく身を守る大切な道具です。
転倒時の擦過傷を防いだり、長くバイクに乗っていれば
豆も出来やすくなるので必ず用意しましょう。
上記の3つに関してはバイクに乗る人にとっては
当たり前のグッズばかりですが、敢えて挙げてみました。
・エンジンガード(パーツ)
→転倒時に車体へ傷が付くのを防ぐだけでなく、
横倒しの角度が浅くなるので引き起こしが楽になります。
・サドルバッグ(パーツ)
→ツーリングに出る際は必須です。必要な荷物はここへ収納します。
乗りたいモデルが決まったら早速、試乗に出てみるのがよいと思います。
これから長い付き合いとなる大切な相棒です。
カタログや実物をすこし見ただけで決めるのは危険ですし、何より乗ってみないことにはわからないこともたくさんあると思います。
特にレディースハーレーに関しては、試乗は肝だと思います。
では、どこで試乗できるのか?
1.Harley-Davidson社で行っているハーレートライディングを利用する。
→Harley-Davidson社の公式サイトでも案内が出ていますが、一番確実なのはこの方法を利用するのがよいのではないでしょうか?
いきなり公道に出るのは不安という方には敷地内の専用コースを利用する方法もあります。
2.ショップで試乗する
→ハーレーダビッドソン契約正規販売店というのがお近くにあるなら是非とも利用して下さい。
ショップの方もHarley-Davidsonについて知識豊富な方が多いので、質問やちょっとした疑問にも答えてもらえるし、アドバイスももらえると思います。